FC2ブログ

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

内臓体壁反射 「胆のう疾患」

「胆のう疾患」による体壁反射

80代女性
来院理由:病院で血液検査、CT検査を受けた検査の結果、
      腫瘍マーカーに異常あり、胆のうが癌になりかけている
      と診断された。また、右膝の外側が痛かったので先生に
      相談したところ、老化現象で頭からきていると言われた。
  「膝は、頭から来ていると言われたのですが、痛くて
  歩けません何とかなりませんか?」
(患者)

  以上の理由で、当院に来院されました。

膝を確認したところ、関節に異常はなく右の大腿筋膜張筋、腸脛靭帯
が固く、筋肉の停止部に痛みがありました。

手技、圧鍼で筋肉を緩和し温熱刺激で自律神経の調整、胆のう経、肝経
脾臓、すい臓を施術しました。
結果、膝の痛みは消え歩けるようになりました。

数日後、「背中がかゆくて眠れません、皮膚科で診て
もらったところ、老人性の湿疹です。と言われ塗り薬
をもらいましたが、治りません」
と来院されました。

背中を確認しました
内臓体壁反射「胆のう」
白くなっている所は、ひっかいてカサブタになったところです。
湿疹は、右の胸椎10番から11番に帯状に集中していました。
この部分が、胆のうの体壁反射になります。

温熱刺激による施術を行ったところ、「かゆみが消えよく眠れた」
とのことでした。

膝の痛みは、胆のうの経絡上に、また、湿疹は胆のうの体壁反射
として現れたものです。

週1回温熱刺激の施術を継続
4回の施術で湿疹は消え、膝の痛みもなくなりました。
また、胆のうを再検査したところ異常はなく
薬は継続しながら、様子を観ましょうと言われたそうです。

当院の施術も継続します。
スポンサーサイト

| 症例 | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。